ドラフト1位のルーキー甲斐野央投手、やってくれましたプロ初登板初勝利。
同点の延長10回、11回を5奪三振の快投。その裏、デスパイネのサヨナラタイムリーが出て、勝利投手に。

いや〜、見事でした。
10回は、三者連続三振、11回も2三振ですから、文句なしです。

それに8回に加治屋投手が、まさかの満塁弾をあび同点とされた後に登板した奥村投手もプロ初登板を無失点と好投し、初ホールド。

何はともあれ、ルーキー2人が、いきなり開幕戦に登板して勝利に貢献するという展開は、まったくの予想外ながら、白星でスタートを切ることが出来たホークス2019年の初戦でした。




 カテゴリ
 タグ